クマ対策幼児教育から変えるべき    2023.11.21

間違った愛玩精神を払拭へ

クマ対策にはプロバガンダが必要だ



クマ駆除の電話は、ほとんどがクマじゃなくクマちゃんと言うのだそう。 ゾッとするではありませんか。


筆者は間違い探しの本をよく買いますが、クマはスターと言っても良い扱いです。

正しく縫いぐるみの世界なのです。 動物擬人化の世界ですが、擬人化で載っていない本は存在しないほど。

クマ問題で、家内もクマのイラストには拒否反応が出てきているようです。

筆者も同様、クマの登場や擬人化は自粛してもらいたいなと切に思います。


ミッキーマウスはネズミだけど、さすがにネズミそのものの縫いぐるみは無いようです。 

ゴキブリ同様、ネズミは有害な動物として教育されてきています。

クマもこれだけ人間に被害を与えるのですから、政府もプロパガンダとして意思統一を

される時期に来ていると思います。 幼児や子供に、クマを親しみのある動物と事実誤認しないように

教育するべきではないかと。


見た目とあまりにも違う獰猛な猛獣を、絵本やら縫いぐるみで愛玩動物にするべきではありません。

そのような環境またクマのいない環境で育てば、間違った知識が根付いてしまいます。

今回の苦情電話などは、そう言う輩の育った環境がそうさせるのだと思います。

熊被害地区では、ハンターや専門家も揃って「クマとの共存など出来る分けがない」と言います。

その通りです。


人的被害も200人超えています。 重傷者も数十人いるのですよ。

子供連れて、クマにかまれた被害者を見舞うがよい。 30針も塗ったり、頭蓋骨が露出したり

顔面がそがれ落ちたり、そんな現実こそ見せて学習させるべきでしょう。

決して愛玩動物なんかじゃありません、猛獣です。

農業被害も大変なもので、大変な害獣であるその事実を子供にも知らせてください。 


クマほど見た目と行動その乖離が激しい生き物はありません。

狙ったもの、そこにあるもの一度手にしたものは自分のものだと信じて疑わないのがクマです。

そう言う習性を、幼児や子供によくよく教えて頂きたい。

お友達にはなれません、くまちゃんではありません。 目を覚まさせて下さい。


前述のとおり、クマは絶滅でも致し方ありません。 日本はあまりにも狭い国なのです。

これはもう、終わらせてしまいましょう。


人間界には、食べ物がいくらでもあると学習してしまいました。 

餌付け同様、そこに食べ物がある事実はクマに生態を変える術を与えてしまいました。

DNAに深く刻まれないように、その道は絶たなけれないけないのです。

日本の存続が掛かっていると言っても過言ではありません。


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