4月にもクマ管理鳥獣に指定へ    2024.2.9

自然保護団体クマ擁護姿勢変わらず 

未曽有の人身被害を受け、環境省がやっと重い腰を上げることに。

 

ニホンシカ、イノシシに次いで三件目の指定です。

 

生息数が20頭前後という四国と、絶滅の九州等は含まれません。

 

 

これをもって、一定数まで個体数を減らす捕獲措置が可能になったと言えます。

 

クマ駆除には労力のみならず、費用も人材も必要です。

 

一定の補助なしには、クマ駆除は出来ないのが実情なのです。

 

 

とにかくハンター数が少なく、若手のなり手がないのが実情。

 

地元の阿仁地区はマタギ文化の地でしたが、高齢化でもうマタギは無きに等しい。

 

 

意味のない自然保護の理由で駆除をすれば叩かれる、そう言う不条理だけは

 

何としても防がねばいけません。

 

クマと共生も共存も、狭い日本では絶対に不可能と知るべきです。

 

 

クマは人間を恐れなくなっています。 これは最大の脅威と言わなければいけません。

 

身体能力の高さは、人間は遠く及びません。 正に赤子と大人の差なのです。

 

クマちゃんと言ってはばからない人たちは、

 

自身の認識をリセットする必要がありますね。 危険動物と承知されたい。

 

 

噛みつかれ、顔をぐちゃぐちゃにされた人の身になってみなさい。

 

絵本などの作家およびイラストレーターの諸君は、このことを鑑み

 

クマを愛玩動物に仕立て上げることは切に控えて頂きたい。

 

幼児にくまちゃん(=可愛い)認識を植え付けてはいけません。

 

 

クマ出没県では、幼児たりとも怖さを知っています。

 

クマ非生息地域の人たちや自然愛護団体の人たちは、クマ擁護などの

 

行動や言動を慎まなければいけません。

 

 

100歩譲っても。人類の敵であると知ってください。

 

クマ擁護は、領土を侵犯し奪取し侵攻を認めないどこかの国と一緒です。

 

 

 

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