立ち食いそばは観光客のためにあるのではありません   2026.2.5

 混雑時観光客は排除して然るべき

 

報道によりますと、

 

立ち食いそばの名店が、昼食時の観光客の来店増に業を煮やして張り紙を。

本社は撤去を命じたそう。

何事も差別はいけないと言う事なのでしょうが、

店長の判断は間違ってはいません。 本社の真意もそうだと思います。

 

何故立ち食いなのかは、よく考えれば誰でも分かる事。

レストランじゃないのです。 一刻を争うサラリーマンの方の食事処なのです。

観光客のエゴイズムや無知には、れっきとした姿勢で臨むべきでしょう。

 

諸外国でもこのような観光客弊害は起こっています。

富士山登山も料金が上がりました。 インバウンド増加は自然の景観を破壊します。

昼時の立ち食いそば利用は、制限されて当然と考えます。

暇を見つけて利用すればよい。  写真撮影だけで来店するカメラ婦女子と同じです。

 

立ち食いそば店は閑居な所にはありません。 概ね人口増の商業中心地や駅前にあります。

その地域生活に土足で踏み入るようなことは、してはいけません。

 

立ち食いそばは観光客のためにあるのではありません。

 

関係省庁はそのようなことを鑑みて、正しく指導するべきでしょう。

いやいやいや、お店じゃなく観光客にです。

 

これは観光弊害であり、観光庁など国の喫緊の問題です。

ほったらかしにすると、そばは伸びてしまいますよ。

そばは熱いうちに食え、鉄は熱いうちに打て。

 

ぬらりん行政は全てを台無しに致します。

※ 個人の感想です、お間違え無いようお願いいたします。

 

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