ネクタイしないアナウンサー   2025.12.26

 

 

もう12月なので、スーツにネクタイは当たり前。

ノーネクタイの時期は、終わっています。

 

公の場に自己中心で装うのは、自己顕示欲の強いタレント。

芸能人はたまたスーツを持たない自営業者。

 

アナウンサーは公共の場に出没する人間ですから、

社内規定やら放送規定が存在すると思われます。

放送倫理規定とも言うかも知れません。

 

おしゃれはファッションとも申します。

されば、それは誰の為にするのかと言うことになります。

自己中心的なファッションやおしゃれは、

他人には疑問に写り嫌悪感を与えるかも知れません。 

ひげを生やすタレントやコメンテーターもそうかも知れません。

 

アロハはハワイでは正式かも知れませんが、

アロハでテレビにに出たらどうでしょう。

いや、もっと言えば葬式や結婚式です。 

その人には常識であっても、他の人がどう思うかは論を待たないでしょう。

 

私が疑問に思うのは、テレビに招待されたコメンテーターは

須らくスーツにネクタイ着用です。 何の違和感も生じません。

その、招待する側の社員なりフリーアナウンサーが、

この時期ノーネクタイであったらどうでしょうか? 

アナウンサーである限り、スタジオや局内は勤務時間です。

服装が自由とされていたにせよ、招待者には通じないのも事実です。

おしゃれやファッションをスタジオに持ち込むと、

大変な違和感が生じてしまいます。

招待された人は、「おっとと・・」と思っているかも知れません。

 

ある意味、招待者に対して失礼と思うのは私だけでしょうか?

 

アナウンサーはフリー社員も含めて、公共の電波にその身を晒します。

今更ですが、アナウンサーは「アナウンス}が職業です。

タレントでも芸人でもありません。 

アナウンサーは基本黒子に徹してこそ、アナウンサーと思われます。

ファッションやおしゃれの、自己陶酔は必要ありません。

ポケットチーフにピンク色が覗くなんて・・・。何考えてる?

ましてや、コメンテーターの席に座るならば

それなりの自覚と覚悟が必要でしょう。

 

それでこそ番組の信憑性は正確なものになり、

事実が事実として受け止められる事になると考えます。

 

ある局のコメンテーターは、赤ペン廻しをしていたり両肘をテーブルに付いていたり

します。みっともないです。それがゆえに、コメントの信憑性さえ疑われてしまいます。

国会で居眠りする議員と何ら変わりません。

テレビに出ていることに慢性化してしまい、だらけてしまうのかも知れません。

いやいやいやこの御仁、服装は実にしっかりして恥じない物です。

そう言う意味では、

先に述べた、フリーアナウンサーとは格段の差があります。

 

 

※ 個人の実直な感想です、お間違え無いようお願いいたします。

 

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