食パン枚数の不思議   2026.4.21

関西と関東、関東と東北でも異なる枚数 


朝はパンと決めています。 そこで、ちょっと気になることが。

食パンの枚数ですね。 なんでも8枚切りは関西では売れないのだそう。

関西で売れるのは6枚ではなく5枚とも。

 

8枚切りはサンドイッチの文化によります。 関東で多いのは理解ができます。

当家で買うのは4枚切りですが、これが置いていないのです。

なぜ4枚買と言うと。 毎朝2枚をパンに何かを挟んだりして食べるからです。

良く買う4枚切りは、8枚切りに近いほど薄めです。 サンドにはうってつけなのです。

3枚では、次に1枚足りなくなり6枚では多過ぎて消費期限が気になります。

と言うか6枚切りはやや厚めなので、サンドするのには不向きなのです。

 

大手のメーカーは4枚切りを辞めたようです。 当地区で手に入る4枚切りは

やわほまれ食パンだけです。 このやわほまれは盛岡の白石食品工業の商品です。

名前の通り、とても柔らかく耳までも柔らかいパンです。

 

実はこの4枚切りがいつも品切れ状態なのです。 良く売れています。

皆さん考えることは同じようですね。

歯の丈夫な人には物足りないが、高齢者には必須とも言える柔らかな食パンです。


 

パンと言うものは、置くとだんだんに固くなる。 その硬さは「みみ」で分かります。

ですから、どのパンも耳を触ってから消費期限を見ます。

このやわほまれは、まず「やわほまれ」と言う名前に惹かれて次に見たのが

「みみまでやわらか」の文字でした。

へぇーぇっ、そうなのかと触ったら確かに柔らかい。 全部が柔らかいのです。

トースト派には向かないかもですが、私にはこれっ!でした。



やわほまれ4枚切り (画像は白石食品工業様より引用しました。)

 

 


トーストの時は厚切りのパンを買い、1枚だけ食べます。 

熱の通りが速いので、8枚切りや薄めの食パンは焼きません。

このやわほまれパンを食べるようになり、マーガリンの出番が減りました。

全くと言うほど減りません。 

 

岩手県は秋田県にも増して保守的な県です。 トイレットペーパーもそうですが、

岩手県ならではのこだわりがあり秋田県にも通じるのかも知れません。

 

さて今日はいつものスーパーに4枚切りが無かったので、他の支店に。

ところがそこは最初から4枚が置いていないようなのです。

止む無く3枚切りを購入。 自家製玉子サンドにしたが、どうにも厚すぎるのです。

4枚切りは少し薄いのに、これは困った。なんでやねん!

しかも1枚余るのです。これはもう困った困ったの世界。

 
 ※ 筆者の実直な意見です、誤解なさらぬようお願いいたします。

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