ガソリン191円、34円の高騰   2026.3.13

高市政権最大の危機が訪れる 国難を乗り切れるか?

 

大館市のエネオスで、ガソリン価格が191円に高騰、2月26日給油時には157円。

34円の高騰です。 何時もいれるスタンドはセルフではなく、多分に大館市では

一番高い給油所かも。 ざっと見たら、セルフでは182.9円が最安。ついで185円でした。

大館市郊外では188円から186円でした(非セルフ)。

 

何でも高市政権の支持率が暴落とか。 ギフト問題ですね。

想定外の大変な危機ではないかと考えます。

しかも消費税2年間だけと言う、訳の分からない政策を決めようとしています。

レジの更新やら値札の張替え、それも又すぐに戻さなければいけません。

この負担は、結局消費者に跳ね返ってくるのは間違いはありません。

賢い人間のやる事ではないと思います。 早く言えば○○か。

 

報道によりますと、政府がが備蓄を放出しても市場には影響しないとか。

170円にとどめたいと言っているようですが、そうなるのかどうか疑問です。

この1週間や2週間の間に、ガソリン価格は200円を超えると想定されます。

つまりそうならば、到底170円には戻りません。150円は?

消費税減税をやめてガソリンに廻すべきでしょう。

 

イラン戦争が終わらないと、政府政権は大変な事になると思います。

物価抑制は出来ず、あの忌まわしいオイルショックの再来とも成り兼ねません。

もしそうなれば、高市政権は終わるでしょう。

 

イランの報復は周辺国にまで及んでいますから、このままではイランは

壊滅してしまうかもしれません。イランは自暴自棄になっていると思います。

アメリカやイスラエルの考え方は、ある意味では間違っていません。

核兵器所有国は増えてはいけません。 

その危険を阻止するのは、現在の不確定時代では致し方ありません。

 

報道に見るあのアメリカやイスラエルにたいするイラン国民の敵愾心は、

尋常ではありません。保有するミサイルやドローン、機雷なども防衛の範疇を

超えています。 脅威としか言いようがありません。 

 

この戦争が直ぐに終わることは考えられません。

日本の受ける打撃は、相当なものになります。 政府はなすすべを失うかも知れません。

高市政権にとっては想定外の戦争であり、

ある意味国は未曾有の危機に立たされるのかも知れません。

 

高市政権がどう頑張ろうと、物価の上昇を抑えることは出来ないでしょう。

中国が虎視眈々と機会を伺っています。

高市政権は本当に台湾と共にあるのか、それも考えなければいけないでしょう。

アメリカは、完全に手を引いているように思われます。

 

発言は、国と国との発言の齟齬は由々しき事態を招きます。

一国会議員が、例え総理と言えども言ってはならないことがあります。

日本には空母打撃群などありません。 数万発の長距離ミサイルもありません。

自衛隊は80年も戦争の経験がありません。

近隣国からは僅か数分でミサイルは飛んできます。

 

大丈夫ですか?いやいやいや、大丈夫ではありません。

ひょんなことから、数百万人の命が無くなるかも知れません。

数十年後には、日本の人口は7千万人から5千万人になると推定されています。

大館市の面積はは、全国39番目の広さです。 その広大な地域も、数十年後には

数千人になるでしょう。町になるのは必須です。村になり消滅するかもです。

秋田県全体でも僅か30万人ぐらいになるかも知れません。

 

私らロートルにはどうでも良いことですが、若者には大変な時代が必ずやって来ます。

その礎を築くのが、現在の政治政権なのです。

それを取り違え私利私欲にはしり、なりたいなりたい総理大臣と言うだけでは

お先真っ暗としか言いようがありません。

君たち国会議員の無知と怠慢が、結局国を亡ぼすことになるのかも知れません。

私の夢は科学者(=天文学)ですから、

千年も万年もその未来を見てみたい。

故郷が荒廃し国が存亡する、そんな未来はご免です。

 

地方が地方であり続けるために何が必要か、考えるべきでしょう。

目の前のことだけに捉われ、数歩先は真っ暗闇。

さあ、どうしますか?

 

この先も国は安泰ですか?

 

それとも?

 

 

この戦いは、クマとクマ多い県の戦いにも似ています。

誰も誰しも、クマを殺したいとは思っていない。クマ多い県でもです。

むしろ、可哀そうだとも思う。

クマに生まれてこなければ、食べ物が凶作でなければと思うのは

筆者だけではないでしょう。 クマは人間を知らない、知っているDNAは

マタギに殺された昔のDNAだけ。 悲しいが、それが事実でしょう。

 

しかして、クマは未曾有の危険生物になりました。

クマちゃん信奉は、事態をより深刻にしてしまいます。

何百人の人が何千人の人が、クマに襲われてしまった事実は消えることがありません。

このまま数十年がたつと、間違いなくクマの方が人口より多くなります。

クマが1万頭、人間が数百人。それでいいのかです、それは人間の地域での絶滅を

呼び起こすことではないかと思います。

 

そういう意味で、環境行政は無力でした。 クマよりの政策は事態を悪化させました。

保護と駆除は相反する課題です。 保護は人を危険に晒します。

戦争はしてはいけない。 全くの理想論です。

クマを駆除しては可愛そう。これもまた行き過ぎた理想論です。

どちらかが生きて、どちらかが死に絶える。 それが自然の習わしだと考えます。

誰しもが平和で穏便な日を望みます。

それを打ち砕くのは、武器を持つ輩です。政権かも知れません。

 

しかして、自国を守る為に自己を守る為に武装してしまう。

これは避けられません。 人の心は信頼関係がないと見抜けません。

クマと人間に信頼関係は、残念ながらありません。

これから先もないと考えます。 そう言う生き物であり、そうされてきました。

山が縄張りとクマは思っています。とんでもない、人間の物だと言っても通じません。

この軋轢は、永遠に終わることはないでしょう。

 

何千年も続いた人間通しの軋轢は、すり寄る事が困難です。無理とも言えるでしょう。

 

さあ、どうしますか?

 

当たらず触らずで行きますか?

 

それとも?


                  ※個人の意見・感想です。くれぐれもお間違えの無いよう。

 

BACK