北海道羅臼で登山者がクマに襲われ連れ去られ死亡
その時点での入山者は40人 ヘリで登山者を救助
攻めの防御が必要、クマスプレーで防御


{2025年8月15日追記}

 

15日、遺体が発見される。襲われた人と判明。

 

襲われたとき友人は素手でクマを殴る。被害者は東京から。

もし、大型のナイフや伴刀・クマ用の近距離拳銃などがあれば

死なずに済んだかも知れません。

ハンターと共に登山することは有り得ません。自己防衛が必須なのです。

 

 一旦噛みつかれたら人間も餌なので、離しません。実際ナイフで助かった例はあります。

富士山の登山装備はチエックが厳しい。 何で危険猛獣の地域の入山は甘いのか?

クマを撃退する武器を登山の条件として装備させるべきでしょう。

なお、突然に襲うクマにクマスプレーは役にたたないと心得ましょう。

環境省及び警察庁は、掛かる武器の開発及び所持を早急に検討するべきでしょう。

丸腰は、絶対にいけない。海には浮き輪や救命胴衣、当然でしょう?

クマには鈴?ラジオ?スプレー? ふざけるな!クマはそんな甘くはないぞ。

嚙り付いて振り回し、息の根あるうちに食うのだ。生きたまま食う。

 

 

大学の教授だか助教授だか知らないが、そういう地域は立ち入り禁止にするべきと。

いやいやいや、違いますよ。それではクマを容認する措置になりますよ。

クマにとっては痛くも痒くもない。

規制線張っても、クマは降りてきますから全く意味がありません。

あいつら字も読めないし、規制のことも分かりません。

 

何で人を除外する?本末転倒でしょう。

 

やるべきことは、クマの駆除です。クマを徹底的に駆除すればいいだけの話。

 

クマが増えたのは、ずーっと駆除をしてこなかったから。

環境行政の責任ですよ。

 

クマの野郎の為に、人間の行動が制限されては本当に駄目です。

クマ地域に立ち入り禁止は、クマに自由を与えるだけに過ぎません。

放漫で最低なやり方であり、最低な意見です。

 

人を立ち入り禁止で避けさせるのじゃなくて、先ずは個体数を徹底的に減らすことです。

ヒグマの片棒を担ぐような意見は、怠慢行政に輪を掛けますよ。

 

怠慢行政は死者を増やします。多分昨年を超えたかも知れません。

下手すると2年前の6人を超えますよ。クマを囲っても無駄ですよ。

被害を減らすには、駆除の一択しかありません。 ハンターの賃上げとか、やること山積でしょう。

クマ被害にあわないためには、山に行かなければ良いとか

それは言ってはいけない事ですよ。安心して山に行ける地域は。全国にそれこそ山とあります。
絶滅した地域はなんぼでもある。 北海道や東北じゃないだけ。

 

環境省は、それをやらないとクマ被害を減らすことは出来ません。

 

いやー、我々だって昔は肉食わなかったよ。全くというほど。

馬は食べたけど、牛は記憶にない。 でも今馬食わないよ、噛めないから。

 

クマは人食って味覚えたのは由々しき事態。DNAに人間=餌と刻まれたと思います。

これは本当に行政の怠慢だと思います。OSO18もそうでした。

牛はいくらでもいるから牧場に。 味しめちゃったのを、放任した。

 

奴らの力は強大で、塀も壊すしシャッターも壊す。家なんか荒らし放題です。

鉄砲玉飛んでこないし、切り付けられもしない。

クマは人間全然怖くないのですよ。

まあ、人に登山を抑制すればするほどクマには有利になります。

それは絶対に避けなければいけません。

 

クマが本気になったらどうするか?。

 

徒党を組み、人間界を襲うでしょう。

真夜中に、大挙して奇襲されるかも知れません。

30頭や50頭襲ったら、どうなりますか?

 

500人や1000人は殺されますよ。それ以上かも。

病院でも襲われたら、動けない人ばかりですよ。

 

警察も自衛隊も、勝手に行動できませんよ現行法では。

 

食いつくしたら、クマはそのうち越境します。 人間を求めて南下するかも知れません。

人は丸腰なので。

 

クマによるホロコーストなんて、嫌じゃありませんか。

 

 

 

 

数百年後、史実にはこう記載されていた。

北海道に人は住まず、青森県・岩手県・秋田県にも人は住んでいない。

数百年前、クマが人間を襲い追い出したと。

一部の生存者が、温かい地方に移り住んだと。

戦争が人を消したのではなく、原因はクマだった。

政府は、北海道をクマの為に放棄したとも記載。

クマの頭数は数十万頭に増大とも。

政府は、引き換えに本州のクマを軍隊を動員絶滅させたとも記載。

某年某月政府軍隊は、北海道のヒグマ数十万頭を撲滅させ

人間の居住を復活予定とも。

 

 

いやいやいや、例えばですよ。

 

 

 

{2025年8月14日前記}

 

北海道の羅臼で、登山中の二人連れがクマに襲われ、一人は引きずり去られて

所在不明。由々しき事態です。 その時点で40人が山に入っているとのことで、

ヘリコプターで救助をしているそう。

 

 

こう言う報道があると、専門家(=教授)などがコメントをします。

よくよく聞くと、アーバンベアと違い人が山に行くからだと言うようにとも聞こえます。

じっくり考えたけど、

 

専門家は言うだけの人間。いい加減と言っても過言ではありません。

取材を受けてあれこれ言うけど、結局どうなったの?と言いたくなりますね。

 

専門家は、名ばかりの存在だと心得るしかありません。

事実、被害は抑えられていないので。何十年経っても、そう言うレベルの進言です。

我々庶民からしたら、頭でっかちの意味のないお話に過ぎません。

 

やっぱり可笑しい。 

クマは山にいるけど、住民票はありませんよ。

何故か? 山はクマの所有地じゃないからです。 当たり前の話。

ですから、掛かる事故に遭遇するか否かはとやかく言われる筋合いのものではありません。 
警察が規制線張ってたらいけないですよ、当然に。

つまり、入山規制がなされていない山は自由なはず

だから、沢山の人が山に行く。

筆者は、そう言うのは本当に自由に謳歌されて然るべきだと思います。

何かあってから、とやかく言うだけ。 責任ないから。

 

クマさえ絶滅すれば、防御もへったくれもありません。 

役に立たないクマ鈴だの、間に合わないクマスプレーだの、死んだふりすれば食われる

もとい食われないなど、実態にそぐわない危険回避は必要ありません。無理。

避難できなくなってから出す、気象庁の「緊急安全確保」と全く同じ。

意味がありません。

 

クマは毛皮なので、九州では生きられない。 さもありなん。

だから、登山もキャンプもへっちゃら。差別県じゃありませんか。

いったい環境省は何やってるのか、と不思議に思いませんか?

 

クマ多い県でも、クマを絶滅に追いやり、住民やら人間が自由に(=クマなし県)

動けるように環境を整備するのが本来の仕事じゃないかと。

それをないがしろにするもんだから、クマを殺すなとか馬鹿が出まくるのですよ。

 

クマさえ地球上から無くなれば、万々歳ですよ。

都道府県、何処でも平等に自由を謳歌できます。

 

今回のケース、先般の新聞配達員同様に最悪の事態になるかも知れません。

こう言うケースは、増えることはあっても減ることはないと思います。

ヒグマ対策はツキノワグマ対策より数倍も困難ですよ。

 

クマと対峙して防御する武器は必要です。伴刀やらクマ用の飛び道具を開発し

携帯を義務化するべきでしょう。 環境省が何できる訳でもなし、自己防衛手段を構築するべきでしょう。 
絶滅させないならばね。

 

本当に、クマにより阻害されることはあってはならないと考えます。

クマの為にどうのこうのじゃなく、どうして排除するか遭遇したらどうして

やっけるかを真摯に考えるべきでしょう。

 

クマ擁護と言うマイナス的な行動やら発想は、国民の為にはなりません。

 

クマの人身被害及び、物的被害は飛びぬけて酷いです。

 

どうか環境省の諸君は考えを改めて、クマじゃなく人間主体で考えて頂きたい。

何度も言っているけど、少子高齢化社会クマの方が力では上ですよ。

人間は非力で無力。 

 

電気柵張り巡らしても、それは対処療法。

クマがいなくなる訳でもありません。  人の社会に結界作ってどうすると?

 

 

クマが本気で人間を襲う段階になったら、お終いですよ。

そうなりつつあります。 人は食えるのです。 果樹の様に不作はない。

シカは走って逃げるけど、人間はたやすいと思い始めています。

 

鉄砲怖くて逃げまくった時代は終わり、人里は獲物の宝庫になったのです。

言っちゃ悪いが、環境行政の怠慢でしょう。

 

 

※個人の意見です、お間違えのないように。


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