他人の作ったおにぎり問題    2020.4.22


他人の作ったおにぎり問題と言うのがあります。 詳しく言うと、他人の作ったおにぎり食べられますか?と言う事ですね。


あーっ、だめだめ食べられないという人多いですね。 勿論、全然気にしないという人も当然のようにいます。

その、食べられないという人でも、コンビニのおにぎりやスーパー、専門店のおにぎりは食べらるようです。 何故でしょうか。


答えは至極簡単です。 手袋やマスクなど、製造過程を見て知っているのです・・・。あーっ、これ直接触ってないわってね。 

つまり、安全性が見えているからなのです。 友達が持ってきたおにぎりや、親戚、知人などいくら親しくても、握った現場を見ていないと食べられません。


子供へのアンケートだと、お母さんとコンビニ、は70%以上の子供が食べられると回答したデータがあります。 さもありなん。

そう言う状況の擦り込みは、大人になっても消えることは中々ありません。 これは人間の、防御本能の成せる業なのです。


ですから、完全にラップされたおにぎりはオーケーで、むき出しのおにぎりは受け付けないと言うこともあります。 私は基本、むき出しのおにぎりは買いません。

大きなおにぎりと言うのも曲者で、先ず買わないですね。 すしの場合も全く同じです。 回転寿司は、手袋をしたパートの人が握っています、自動で機械が

握るのも多いですね。 ですから、老若男女問わず食べられますね。  個人的には、すし屋で握るすし・・・大丈夫かなっていつも思います。

まあ、すし屋は高いので先ず行きませんが、直接握るのには抵抗があります。


大体おにぎりなどは、半数位の人は容認していると言われています。 少ないですね・・・。 拒否派の多いこと。


これらは、今回の新型コロナウイルス問題とは切っても切れない関係にあると言えます。 おにぎり問題は、そこら中に実は蔓延しています。

スーパーの入り口に置かれている、アルコール消毒液。 まあほとんどの人が使う訳ですけれども、見ているとかなりの人が使っていません。

スルーしている人が非常に多いのです。 この人達は、人の作ったおにぎり食べられる派だと思われます。

ご自分は結構ですが、コロナは自覚症状が出ませんね。 そういう人が、エレベーターのボタンも押すしトイレも行くのです。


今回の政府配布の布マスクですが、これと同じですね。 私は使いません、使えませんよ。 虫混入だの黄ばみだの、あーっ、恐ろしや気持ち悪い。

マスクは、コロナが器官に入らないようにするもの。 得体の知れない物を口に当てるなんて、考えられません。 そのおにぎり食べられません状態。

機械で作られる不織布マスクだから、抵抗なく出来るのです。



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