感染経路不明はあり得ないこと      2020.7.11        


巷にはびこる隠蔽体質


コロナ感染者が発表されるたびに起こる疑問。 感染経路不明って何よ。


自分の行動が説明できなくなったら、もはや痴呆でしょ。 外出した以上、何処に行ったかは完璧に説明できますよ。 そうじゃなきゃおかしい。

経路と言うのは鉄道やバスの路線と同じこと。 人は歩いてあちこち行けば、経路になるのです。 だから、知らないと言うことはありません。


行動履歴がバレたら困る? 知らないうちに、感染したかもって言ってないでしょうね。 保健所の質問に、拒否する人もいると聞きます。

言わないから経路不明に、何てことはないでしょうね。 それとも、突然の健忘症が勃発? 記憶にございません、と言うのもありましたねえ。


このコロナ禍に限らず、人間は行動を反復する性格の生き物です。 夢遊病じゃなきゃ、目的は必ず存在するのですよ。

気が付いたら、どこかに行って帰って来てたなんてありません。 経路を明かすと色々不都合なことがある、と言うこともあるらしいです。

この感染症で経路を辿れないのは、致命的です。 自粛もマスクも手洗いも三密も、無意味になってしまいます。


だって、どこで感染したか分からないって言うのなら、何をしても無駄ということになりますよね。

これは、重く考えなければいけないと思います。


確かにコロナウイルスは空気感染もするらしいから、人と遠く離れていても感染することはあるかも知れません。

しかし、何処にいたかは言えるはずなんですよね。 外出したけど、ずーっと家の前にいたってことはないと思いますよ。

類は友を呼ぶと申します。 その経路不明の人、抑える努力が必要ですね。 知らない言う人の行動パターン、分析しましょう。

その行動パターンを抑えられれば、感染も抑えられると思います。


野放しにしていると、病膏肓に入る事になります。 プライバシー? いやいや、人の命が掛かっています。


毅然と対処しましょう。

BACK