旅行や外食、遊興全てにおいてコロナ感染の危険     2020.8.2


見えないものは怖くない。実感のわかないウイルス感染の恐怖。

 



1961年「わかっちゃいるけどやめられない」が流行しました、昭和の名曲スーダラ節です。

今コロナに感染している、20代や30代いや50代の人も生まれていなかった頃の曲です。 歴史は繰り返す。 今の若者は、当時のおぢさんと

何ら変わらない。恐るべき輪廻転生の世界。 


見えないものは怖くない。 実感のわかないウイルス感染は、若者に浸透しても致し方ありません。 若者に危機意識がないのは、夙に

インフルエンザによるものと思われます。 インフルエンザは予防接種が予防の柱ですから、ほとんどの人は感染しても、風邪程度で終わります。

そのために、予防接種をしない人が非常に多いのです。 当然ながら、若年層の方が意識も低いし接種もしたがらない。

もし、インフルエンザも予防接種をしなければ、とんでもない死者が出ることを分かっていません。


アメリカでの2020年のインフルエンザ感染者は2千600万人とされていて、死者はおよそ1万4千人とのことです(ネット記事より引用)。

日本での死者は2019年、3千人を超えていますよ。 大概の人が予防接種をしても、一定の割合で死者は出てしまうのです。

たかが風邪と高を括っているインフルエンザがです。 風邪と言う認識は非常に怖いのですね。


新型コロナウイルス感染が何故怖いのか、それはワクチンが未だになく有効な薬もないからですね。 とんでもない脅威なのです。

今世界のコロナウイルス感染者(8月2日現在)は、17,639,185人、死者は680,575人なのです。 インフルエンザに比べて、桁違いに

死者が多いことが分かります。 日本が少ないのは、コロナが特別な訳ではありません。 弱体化している訳でもありません。

諸外国のように、拡大していないだけなのですよ。 お若い方は、この辺りをしっかりと認識して欲しいと思います。


ワクチンの年内接種は無理ですね。 来年でも無理かと思います。 その間、感染しないようにしないと大変なことになります。

日本は政府の判断の誤りで、PCR検査が非常に遅れました。  諸外国からの入国者のシャットダウンも、非常に遅れました。


政府の無策は致し方ないにしても、今やコロナウイルス感染は自己防衛しか手段はありません。

ウイルスは見えないのです、 旗持って立ってたりしないのです。 未知の所に出かけるのは、脅威と思わないと行けません。

ウイルスを貰って来てはいけません。 もしかしたら、己が無症状で感染しているかも知れないですよ。 


ウイルスを持たず、持ち込まず、増やさない。 非ウイルス三原則です。

新型コロナウイルスは、インフルエンザと基本的に同じようなものですから、絶滅することは無いと思います。

ずーっとあり続けると考えなければいけません。 対策を疎かにすると、必ず一定の割合で死亡してしまう病気なのです。

たかが風邪と、侮るなかれ。 


政府の対応で怖いのは、感染者を諸外国と意味なく比べていること。 これが全ての間違いの元じゃないかと思います。

火事はボヤの内なら消せますが、燃え広がったら成すすべはありません。




東京都の人口1400万人に対しての、PCR検査数は非常に少ないと思います。


全都道府県感染者数はこちら





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