NASAが地球防衛実験に成功 2026.4.17
| 2022年9月26日に成功 |
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それは小惑星の衝突です。 チリのような小惑星は彗星となり、 凡そ3万個なのだそう。これらの内幾つかは確実に地球に衝突と考えられています。 正に地球規模の危機なのです。
2022年9月NASAが地球防衛実験として探査機を小惑星に衝突させ、軌道を変える実験が 試みられました。 軌道変更実験は成功しました。 実験の結果は、カタツムリが歩く距離より1000分の1も少ない数値でした。 微動だにしないと思われがちですが、その数値でも数千年数万年数百万年後には 軌道が大きく変わり地球への衝突軌道は変更されます。
アルマゲドンの様には行きませんが、小惑星の衝突を早くに探査できれば対策は可能と 結果が出た分けです。 衝突すれば砕けた岩石が地球に向かって来る恐れもあります。 つまり、簡単ではないのです。
地球は数百万年後数億年後には、生物が生存できない温度に達します。 よしんば火星に移住できたにせよ、この小惑星の衝突問題はより深刻になると考えられています。 地球のみならず太陽も銀河系も、未来に向かって飛翔し続けています。 その目的は、残念ながら分かりません。 人類が何故生まれ何処に行くのか、その理由も未来も分かりません。 ただ間違いなく、先に(=未来)進んで聞くことは止めることが出来ません。
人類がもし数百万年も続く事が出来たならば、 その人類は、過去の人類の偉業をリスペクトするかも知れません。
人類は何処から来たのか、そして何処に向かっていくのか? 答えのない問題に我々は向かっていくしかありません。
トランプ氏はもう少し、地球の将来について考えるべきだと思います。 宇宙にはディールなど存在しませんよ。
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| 実験に使われた小惑星ディモルフォス |
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現在では唯一の生命体を持つ天体地球。 この地球は何としても守らなければいけません。 もしかしたら、人類の存在理由はそのためにあるのかも知れません。
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幾千万の地球型惑星が存在したにせよ、それを人類が知ることは永遠に出来ない。 そういう意味で人類は唯一無二の存在と言えます。 地球に比べれば塵芥よりも小さなのが人類。 その人類が、母なる地球を救う事になるのかも知れません。
クマもキリンもクジラもサルも、数多の生き物も地球を救う事は出来ません。 地球を救う事が出来るのは、人類だけなのです。 |
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※ 画像はネットより引用しました。 |
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