コロナ定点観測を続ける理由 2026.8.7
コロナやインフルエンザは撲滅して欲しい
庶民に周知してこそ命は守られる
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コロナ定点観測を続ける理由は極めて単純だ
厚生労働省のホームページに行けば、あらゆる情報が得られますが使い勝手が良くありません。 毎月の週報は金曜日の2時公表であり、数件の県がそれを目途に発表しています。 つまり自治体でありながら、住民の利便は完全無視しています。
もとより、自治体は感染症センターなどに丸投げでその感染症センターはデータありきですから 全数とか5類とかの種別もあり、感染症の種類は膨大な数に登ります。 つまり、全てが統計の為のデータ作りなのです。 一般人がこのデータベースにアクセスすることは、無理であり無意味でもあります。
一般人が自治体のホームページにアクセスすることは有っても、感染症センターなどの 多くの住民は、コロナは終わったと誤認しています。情報がなければ、そう思いますよ。 自治体は、そう言う環境を自ら構築してはいけません。
かかる不便さをどうにかしたいとして、当サイトのコロナ定点観測を始めました。 厚生労働省の公表は列島順ですので、上が北海道下が沖縄になります。 この配列では、感染者の多い都道府県を探すのはとても不便なのです。
一般人がコロナの感染情報を知るのは、感染が拡大している地域を知り 対策を取る為だと考えます。感染拡大地域には、敢えて行かないようにするのが賢明です。 いちいち調べるのは面倒千万だと思います。 大方は木曜日までに公表しますが、厚生労働省と同じ金曜日に公表する県もあります。 住民の為を考えているとは到底思われません。毎回7県や8県になります。 1週間も経ってからのデータ、誰が見るのですか? 住民を馬鹿にしているかと。
当サイトの感染情報は、感染者の多い順ですからダイレクトに理解できると思います。 しかも前週との比較も容易です。 情報発信は然るべきだと考え、面倒くさい情報収集を日夜行っています。
1週間に1度の発表は感染症に、何の役も経ちません。感染終わってますね。 2日後には情報の収集が出来ているはずなので、住民の健康を考えるならば 直ぐに公表するべきでしょう。 そう言う自治体も少なくはありません。 残念ながら、データベース作成と公表は厚生労働省に右習いの都道府県も多いのです。
2026年8月7日12時現在で好評のない県は4県。 和歌山県・愛媛県・香川県・静岡県です。 沖縄県・奈良県・鹿児島県は午前中に公表しました。 これって、当然毎回ですよ。他の40都道府県は前日までに公表しています。 お役所仕事と言いたくはありませんが、それは事実でしょう。
クマ被害は情報の発信から。そうじゃありませんか? コロナの感染者や死亡者を本当に減らしたいならば、情報は直ぐに発信するべきでしょう。 医者や看護師は罹患してから。 罹患させない様に情報を発信するのは、自治体でしょう。 貴方たちの行動が、コロナを蔓延させることも終息させることにもなるのです。
丸投げは止めましょう。 貴方たちの日々の行動は、税金で賄われています。 それを忘れないで頂きたい。感染症を阻止するのは、貴方たちの役目です。 住民や医療機関ではありません。 当サイトでは、以下の47都道府県のサイトに毎週アクセスしています。 |