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2008年のオーディオの痕跡


2008年、長年住んだマンションだが引っ越しをすることになる。引っ越し後の仮住まいは狭いので、ほとんどの物を廃棄処分することに。
仮住まいをして現在の団地に移る訳だが、広さはマンションの頃とさほど変わらない。
当分は団地住まいになりそうだ。

2008年(平成20年) 2002年(平成14年)

パソコン二台は変わらず。プリンターとモニターが変わる。
AVセレクターは使われていない。ミニコンポもなし。
カセットデッキは蓋が開閉不能になり廃棄と思われる。
スピーカーは他の部屋に移動。

部屋を占拠していた現像機材は他の部屋に全て移動。
この時点では、
まだオーデイオの痕跡が僅かに残っている。
 
 
1995年頃から悪化した右耳の聴力は2004年頃には補聴器が必須の聴力となる(左は100dbと聞こえない)。
2006年の右耳の聴力は70dbである。その後どんどん悪くなり2011年には90dbとなる。
現在の聴力は55dbである。10年前より良いことになる。手術が早ければもっと良くなったのは明白だが、一家の大黒柱としては
休むことは出来なかった事情がある。
それもまた人生であり、後悔は全くない。

2012年オーディオに復帰するが、ひとえに手術をしてくれた先生の尽力の賜物であり、また優秀な補聴器のお陰でもある。
一度は完全に諦めたもの、それが曲がりなりにも手に入っていることが嘘の様だ。

私には10000Hzはおろか8000Hzも聴こえない。しかし充分に音楽を楽しむことは出来るし、こうしてオーディオの論評も可能だ。

これは奇跡なのかもしれない・・・。


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