ピアノ東京写真PLUS ピアノ編

昭和40・50年代の歌謡曲の楽譜    2019.8.5

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前回購入を見送った楽譜です。 このシリーズは何冊か出ていますね。  南沙織とかピンクレディー、松田聖子、キャンディーズなど

往年のアイドルソングがずらり・・・。 こんな時代があったんだと、時の流れを感じますね。 楽譜は中級レベルでしょうか・・・。

初見で弾いてみましたが、つっかえつっかえで面倒で・・・カナを振ることにしました・・・(>_<)。

いざカナ振りを始めると面倒で、はかが行きません。 簡単な楽譜のカナ振りをしていたことと、最近はカナ振り楽譜ばかりを買っているために

カナ振自体あまりしなくなったのが原因と思います。  出かける用事もあり、二日間でカナ振りしたのは10曲だけでした・・・(>_<)。


恐らくほとんどの人が生まれていないか、子供の頃の曲・・・。 こういう曲をピアノで弾ける時代が来たという事ですね・・・(*^^*)。
     

楽譜自体はいたってオーソドックス。 解説もなければ、アレンジャーの記載もありません。   とにかく弾いてみなさい・・・と言う感じ。

手持ちの楽譜と比較してみましたが、大同小異・・・。 他の楽譜は「やさしく弾ける」とありましたが、何をもってやさしいとするのか、

その区別はつきませんでした。 楽曲で最も重要なのはメロディーラインだと思います。 特に歌謡曲は・・・それが命ですね。

川の流れにを美空ひばり以外の人が歌っても、川の流れにはならない気がします・・・。 そんな難しさが歌謡曲にはありますね。

     

基本は、知っている曲だけをカナ振りします・・・。 最初の部分だけしか知らない曲は、後回しにします・・・(^^♪。

クラシックと違って、バリエーションはほぼ無限にあるのが歌謡曲やポピュラー音楽だと思います。

その分大変で、振り回される傾向があるのも事実です・・・(-_-;)。

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