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毎週データを記載していて、考える。 コロナは終わるのか?
いやいや、終わらないでしょう。 コロナはたかだか5年。
インフルエンザは何年? 調べたら、1934年とある。 もう91年も経っています。
累計死者は、年間で25万人から50万人と出ました。
91年なら何人死んでいるのかです。 慙愧に堪えない。
コロナの死者は、553万人弱。5年でですよ。確かに、インフルエンザより脅威です。
100年も経てば5億人も死ぬことに。 まあ、生きてないが。
結核は1882年に発見されました。 もう143年も生き延びています。
17億人が感染し、年間160万人が死んでいるという。 今でも1000万人が
毎年感染しているそうな。何でも結核は死亡が世界一の感染症だと。
結核の取り組みで8300万人の命が救われたと言うから、逆に言えばそれだけ以上の人が死んだとも言える。
それに比べれば、インフルエンザは大したことがないのかも知れません。
ましてやコロナはです。
しかし、罹患すればかなりの確率で死に至るのも事実でしょう。
高齢者は非常に危険。 しかし、厚生労働省は匙を投げたも同然。
本気で取り組まないから、コロナは何時までも死に絶えることはありません。
医者及び大学などは、本気でコロナやインフルエンザの撲滅に取り組んでいただきたいと思っています。
風が吹けば桶屋が儲かる。インフルエンザやコロナが流行れば医者が儲かる、
そんな事があって良いはずがありません。
ワクチンがあれば、多くの人は死ななくて済むでしょう。何割かの人は致し方ない。
見殺しになる。それが政府の方針であり、医療の実態であり残念な所です。
情けない、本当にそう思います。
救える命も救わず、営利に走る。そんな事があって良いのかと思う。
何かあると交通事故に例える馬鹿が居る。クマもそうだ。
人災を認めようとしない。 対処療法だけで、根本的に根治しようとは思わない。
トリアージじゃないが、救われる者とそうじゃない物が存在してしまう。
そんなことで、一生終えたくはないよね。
コロナの波は、川辺の石けりの様に波を経て段々少なくなり何れは消滅することなないと考えられる。
何故ならば石けりは力が1度切り。
コロナの波は、自家発電の様に終わらないと思う。それが感染症と言うものでしょう。
相手は自力で生存し、感染によって増殖する。 感染こそが、生存力なのです。
残念ながら、壊滅は不可能かも知れません。
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